【ミュージックファンド発表記事 2006年8月3日】
著作権管理事業を手掛ける株式会社ライツバンク(代表取締役社長:後藤一平)は、昨年9月にデビューした新鋭シンガーソングライター「松浦ひろみ」の1stアルバム「ROMANTIC FANTAGIC」を対象としたミュージックファンドを2006年8月8日より募集開始致します。
また、今回は株式会社サイバーエージェント(代表取締役社長:藤田 晋)が企画運営するオンラインポイントプログラム「ライフマイル」と業務提携し、日本初となるポイントを使用した同アーティストのファンド「ミュージックファンドmini」の募集も8月下旬より開始致します。これにより、従来の現金のみの決済方法に加え、ポイントでの投資も可能となります。
ミュージックファンドとは、音楽ファンが好きなアーティストのCD制作に投資できる仕組みです。インターネットを通じて投資し、CDの売り上げ枚数に応じて配当を受けるほか、投資家対象の様々な特典が用意されています。
対象となるアーティストの松浦ひろみは、現在まで、シングル「Cruel」、「SAVE ME」(共に発売元:DESERT AIR RECORDS)をリリースし、「SAVE ME」はコミック累計150万部突破の少女コミック「蜜×蜜ドロップス」(小学館)のPS2ゲームソフト、「LOVE×LOVE HONEY LIFE」オープニング曲として使用されています。彼女の綴った詞の世界観は、10〜20代の女性を中心に共感を集めており、地元高知のみならず首都圏においても積極的な活動を展開しています。
今回の募集期間は2006年8月8日(火)から2006年9月27日(水)までで、1口10,000円から申し込みが可能です。尚、申し込み口数が250口に達し次第、締め切ります。
【スポーツ報知 2009年1月7日】
【音楽】24歳のシンガーソングライターが6日、目の前で宣言した。「今年2月にAVデビューします!」
モッツ出版社長の高須基仁氏がプロデュースしたトークショー「09MOTS新年会 高須の言いたい放題」での出来事。彼女は高須氏に紹介され、ステージに上がるといきなり1曲披露。聞いたことも、見たこともないが、「小柄でかわいい子だな。どんなこと話すんだろう」って興味を持った瞬間の衝撃告白。度肝を抜かれた。
その歌手の名前は松浦ひろみ。05年9月に「Cruel」でデビューし、06年10月にはファーストアルバムもリリース。4月にはセカンドアルバムを発売するが、AVの出演はシンガーとしてのプロモーションと説明。1本限定で、最初で最後のAVのなかにはアルバムの曲も入っているという。(←???意味不明)
男性として、きれいでかわいい子の作品が世に出ることはうれしいが、「宣伝のためにそこまでやるか」と複雑な気持ちになった。「1年間悩みましたが、今はすっきりした気持ちです」愛らしいルックスにはじけた笑顔を思い出すと、なんだかもう、素直に鑑賞できそうにない。
ロック、ラップ等ジャンルが一つに偏らないようにするファンド戦略の中で松浦ひろみはシンガーソングライターながらややアイドル色を打ち出していました。ただしファンド出資金は1年後に30%になって返ってきた(1万円→3千円)ようで結果は散々たるものだったようです。
それでもその後もネットラジオのパーソナリティをしたり、シングルをコンスタントにリリースしたり、「ツンデレでヤンデレな幼馴染・小鳥遊双葉さんとHなことをするゲーム」(←ゲームタイトル。それにしても現実にいたら相当ヤなご近所さんだな)等18禁ゲームの主題歌を担当したりそれなりに精力的に活動はしていたようです。
爆発的に売れることは難しいかもしれませんが、音楽が好きならばライブでも行いながら細々と活動を行うという選択肢もあったと思うのですが。
まさか脱ぐとは…まあ人生色々ですが、うーん…いや、誰か止めなかったのでしょうか…
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